口のトラブルでお悩みの方が大変多い口臭を改善する方法についてまとめました。
どれも今すぐ出来る改善方法ばかりです。実際にぜひやってみてくださいね。

口臭といえば歯磨き、と連想される方も多いのではないでしょうか。
お手軽にできる口臭予防方法といえば歯磨きです。他の記事でもまとめてありますが、歯磨きをすることで少し改善されます。

口臭を防ぎ、予防するためにはなぜ口臭が起きているのか知る必要があります。
ここでは簡単に口臭が起きている原因を説明しますね。

口の中に異常があったり、内臓に異常がある場合に口臭は多く発生します。
まずは歯に異常がないかどうかよく鏡で見てください。
黒ずみや黒い点があれば虫歯を疑ってください。
改善するためには、歯医者さんに行きましょう。虫歯の治療は早ければ早いほど良いです。
虫歯をなくすことで、不快な口臭も改善されますよ。

次に歯以外の部分の異常ですが、蓄膿症などが挙げられます。
気管支炎を過去に患った事があったり、冬になると咳が頻繁に出る方は要注意です。
蓄膿症といえば、黄色っぽいたんがでたり、鼻に不快なニオイがしたりします。
改善するためには、市販のお薬より病院に行くことが大切です。
耳鼻咽頭科へ行って鼻と喉を見てもらい、ちゃんと病院に通って治しましょう。

鏡で舌を見てみると、びっしりと白い苔が生えている、ということはありませんか。
それは内臓の不調のサインです。
胃や腸に不調があると、舌に白い苔が生え、舌苔(ぜったい)となります。
暴飲暴食を避け、体にストレスをためないようにしましょう。
消化の良い食べ物を食べ、夜寝る直前には食べ物を食べないようにしましょう。

また、この舌苔から嫌なニオイが発生していることもあります。
とはいっても、安易に舌苔をこすって取ろうとするのはいけません。
炎症を起こしてしまったり、逆に舌苔が生えやすくなったりすることもあります。
ドラッグストアやスーパーの歯ブラシコーナーに、舌専用ブラシが売っています。
この専用ブラシを使って、優しく舌の奥から先端に向かって撫でるように3~4回ブラシを動かします。
あとはよく口をすすぎましょう。こすりすぎはいけません。

また、喉の扁桃と呼ばれる部分に膿栓がたまっていることも口臭の原因として考えられます。
この膿栓は扁桃を持っている人であれば誰にでも起きることですので、考えすぎないことが大切です。
自然と飛び出てくるのがほとんどですが、気になるようであれば耳鼻科で洗浄してもらいましょう。
膿栓を自分で取ると気持ちがいいという人が中にはいて、自分で取る方法もネットには多く掲載されていますが、どれも危険です。
必ず耳鼻科で取ってもらうようにしてください。

朝起きた時や何かに集中したとき、口の中がネバついて嫌なにおいがするという方もいらっしゃいます。
特にニンニクを食べたりアルコールを飲んだ次の日の朝は臭いが怖いという方も多いのではないでしょうか。
そんな口臭の改善方法としては、リンゴ酸が有効です。リンゴを食べたり、リンゴ酸配合のガムや歯磨き粉を使いましょう。

口臭を改善する方法をまとめましたが、いかがでしょうか。参考になれば嬉しく思います。